RD-XS57 HDD交換 SATAドライブ使用
以前、DVDドライブを交換したRD-XS57ですが、いよいよハードディスクも壊れてしまいました。
我が家にはXS57より古いRD-XS53(当然DVDは交換済み)もあるのですが、まさかXS57のほうが先に壊れるとは。。。
子供用のビデオ貯蔵庫、そしてDVDプレーヤーとしてまだまだ活躍していただかないといけないので、HDDは「交換」の一択です。
さてさて、XS57のガワを開けて中を確認してみると、使われているHDDは、古い規格のIDEタイプで、シーゲートの300Gでした。
RD-wikiなどネットでイロイロ調べたら、最新版のファームにアップデート済みなら、
「1」HDDは同じ型番でなくても動作する可能性が高い
「2」容量は300GまでのHDDなら全容量が認識され、300G以上のHDDは300Gまでが認識される
「3」変換機を使えばSATAのHDDも使える
とか。
そんなこんなで手っ取り早く「1」を実行しようと、早速HDDを家捜ししましたが、出てきたのは80Gと160GのHDDが計6台。よ、容量が少なすぎる・・・トホホホホ。
しょうがないので近所のPC店に足を運びましたが、
新品は無く、リサイクル品の500Gが1万円前後というプレミアム価格。
えー、IDEなんかもう一般ユーザーには需要ないっしょ~、量販店でプレミアム価格って、どうなのよ~。
しょうがないので「3」を実行することに。
これはSATAのHDDを、コネクター変換機を使ってRDに搭載してしまおうというもの。
変換機はOwltectのもので約3000円。
幸いにしてSATAのHDDなら机の中に在庫はゴロゴロ、、、、、と思っていたら、あまっているものの中で最大容量は250G(HDS722525VLSA80、7200rpm)までしかなかった。
まぁ、変換機をかませるという裏技なので、とりあえず動くかどうかのチェックができればいいか。容量が減ることには目をつぶろう。
これら以外にも、SATAケーブルと、電源分岐コネクターが必要となるぞよ。
さてさて、作業に入りますか。
さっそくガワを開けますと、左上にHDD様が鎮座。
HDDが固定されている台座のネジ4箇所を外し、台座ごとHDDを取り出したら、今度はHDDについている台座も取り外して、コネクターを外したらHDDを交換します。
さて、SATA HDDへの交換ですが、変換機の落ち着く場所がない。。。
うーん、考えに考えた結果下の写真の場所に配置することに。フラットケーブル(灰色の平たいやつ)の取り回しも変更。SATAケーブルと電源分岐コネクターは、HDDの右側を這わせることに。
おー、うまくいったー!
よし、電源入れたらどうなるっかな。
・
・・
・・・!?
テレビの画面には「ハードディスクが認識できない」と映っておりますな。
慌てない、慌てない、設定メニューからHDD管理を選びフォーマット。
すると、どうでしょう、巧みの技でRD-XS57が使えるようになったのです。
とりあえず現在テスト運用中ですが、XS53やX9からのダビングも好調で、DVDもOK。
おぉーSATA HDDつかえるよ~ぉ。ラッキーHDD代浮いた!
あ! 300G以上のHDD用意しなくちゃいけなかったんだ。
まっ当面はこのままでいいか!
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